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みるみるRubyがわかる本

Rubyで初めてオブジェクト指向言語に挑戦したのですが、その際、参考書にしたのが、こちらの本。

 

amazonの書評は3.5。計3件の内訳は、4が2件、3が1件。

 

私の評価は……というと、せいぜい「3」というところかな。オブジェクト指向の概念を会得している人であれば、もっと高い評価を付けられるのかもしれませんが、なんとなくわかったような気はするけど、すっきり感というか達成感に乏しいんですよね。

 

最初から2/3までを丁寧に読み込みつつ実践していけば、Rubyプログラミングの雰囲気をつかむことはできます。

 

ところが、第5章「WebサイトでのRubyの利用」の冒頭で、「Rubyで作ったスクリプトがフリーウェアとして広く使われていたりすることは、あまりない」なんて言われて、「なんだ、そうなんだ」と意表を突かれ、Webでの利用が前提みたいな書き方に戸惑いを覚え、サーバソフトをインストールしてWebサーバを立ち上げるところで、いったん本を置きました。

 

要するに、これはRubyの初心者向けの本であって、コンピュータ初心者のためのものではないということかな。私にもWebサーバの立ち上げぐらいできますけど、メインコンピュータにあれこれソフトを突っ込むのは避けたいので、学習もここで断念。いずれ学習用のマシンを準備して再挑戦しようと考えています。


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