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地図表示処理

ゲームの中で、アイテム「地図」を入手したら、いつでもそれを参照できるようにします。

 

First Seed Material」からダウンロードしたサンプルゲームのVol.1「地図」とVol.2「黄道12宮の銀貨」の仕組みを調査。その結果、Vol.2「黄道12宮の銀貨」は、アイテムを呼び出すことによってスイッチ「銀貨メニュー」がONになり、それをトリガーとしてコモンイベントが発生、その中で目的のマップ画面を表示する仕掛けになっていました。

 

さて、オリジナルゲームに移って……まず地図マップの作成。

 

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次に、アイテム「地図」を作成。アイテムの種別は「スイッチ」にして、ONにするスイッチを「地図表示」に。

 

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スイッチ「地図表示」がONになると、自動的にコモンイベント「地図表示」の処理が始まり、地図マップが表示されるという順序です。

 

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地図マップ上でのカーソルキャラクター移動の処理は、“自動的に始まる”マップイベントで行います。矢印キーと座標を使います。

 

IF命令で現在のX座標・Y座標をチェックしたのち、押された矢印キーを調べて、移動先の座標を変数に代入。その変数を使ってイベント(キャラクター)位置を設定することで、カーソルキャラクターを移動させます。

 

最後に、コモンイベント「地図表示」の最後で、イベント出現条件スイッチ「地図表示」をOFFにします。これがONになっている間は、自動的にコモンイベント「地図表示」がひたすら実行されてしまうからです。


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