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シムシティ4 デラックス

このゲームにもハマリました。

 

言わずと知れた都市開発・経営シミュレーションゲームの雄。プレイヤーは市長となって街を開発・運営していくことが目的です。

 

未開の土地に住宅・商業・工業地区を設定、電力・水道・交通機関などの各種インフラを整備して街を発展させる一方、公害・犯罪・交通渋滞などの都市が抱える諸問題や財政、条例制定等々、プレイヤーは山積する仕事をバッサバッサと処理していかなくてはなりません。

 

半永久的にゲームを続ける(都市を発展させる)ことができるので、自分なりの目標を立ててプレイするのが吉。人口を100万人まで増やすとか、美観都市を作るとか……。

 

下の「長所」でふれるように、自由度が半端なく高いので、飽きがきて一度やめても、時間が経てばまたプレイしたくなるという中毒性があります。

 

2013年3月7日には、シリーズの第6作目「シムシティ (2013)」が発売されました。PCスペックが不足しているので、私はプレイしていません(できません)が、「シムシティ4」とはかなり異なるゲームシステムのようです。「シムシティ (2013)」に馴染めない人や私のような人は、まだ当分「シムシティ4」をプレイすることになるのではないでしょうか。

 

長所
  • 現実の地形をベースにプレイできる。ただし、地形データの読込みが必要。
  • 扱える建物の種類は事実上無制限。BAT(Building Architect Tool)で作成された建物データが世界中のサイトで公開されている。
  • MOD(Modification)の導入により、自分なりの目標に合わせて、標準のゲームシステムをかなり変更することができる。

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これらの長所をフルに活かすことで、現実の街や風景の再現にも挑戦できます。たとえば、こんな風に(→「芸急都市開発」)。ただ、ゲームバランスは思いきり崩れてしまうので、市長として街を運営するというデフォルトプレイは不可能に。

 

短所
  • ときどき強制終了する。BATやMODを入れ過ぎると、異常発生の頻度が上がる。こまめにセーブするしか対処法なし。
  • 自由度を満喫するためには、必要な情報が多すぎる。攻略サイトでの情報収集は必須。

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